4/2は天秤座の満月 >
サイン勉

西洋占星術で親子をサポートするための基礎知識

悩みを抱える親子の支援活動をしている方たちを対象に、2020年~2021年、全3回の『子育て占星術』勉強会を開きました。
参加してくださったのは、小松市のフリースクール『ひだまり』代表の山田香織さんをはじめ悩みを抱える親子のために活動している方たちです。

ここでは、そのときの内容をまとめてシェアしますね。

子どもの場合、ホロスコープはどう読むの?
自分の子どもの可能性を無意識につぶしてないかな?


という方もどうぞご覧ください。

えらぶっている私

その1★「月」で子どもの本当の性格を理解する

月は、母親との関係が強く影響する天体。
でも、母親の思い込みで子どもの本質を誤解することだってあるかもしれません。
子どもの月の生理的欲求を読み解くことで「あのナゾの行動に、こんな意味が……!」と目からウロコの発見があるはずです。

月星座の注意点

その2★「太陽」「火星」で子どもの将来性を読みサポートする

子ども時代はまだ太陽が育ちきっていないため、太陽=将来性として捉えます。
また、将来性を伸ばすポイントとして、火星のやる気の引き出し方もチェックを。
火星は子どもの怒りスイッチでもあるので、ここは理解してあげたいところですね。

太陽星座の将来性
火星星座のやる気スイッチ

その3★母親の『思い込み』を読み解く必要性

子どものホロスコープを読むとき、もうひとつ重要なのは母親のホロスコープも読むこと。
なぜなら母親の「思い込み」が子どものブレーキになったり、傷つく原因になったりするからです。
母親の「こうでなくては!」をやめることで、母親も子どもも少しずつラクになりますよ。

母親の思い込み

また、生まれ育った時代&世代のズレ、いわゆるジェネレーションギャップも親子の関係性に大きく影響するもの。
各世代の価値観の違いとその理由がわかると、親子関係だけじゃなく普段の人間関係にも役立つのでオススメです。

冥王星による世代の価値観

その4★子どもの出生図は、母親の人生のスタートと未来を示している

子どもは、母親にいろんなことを教えてくれる存在です。
子どものネイタルチャート(出生図)は、母親の出産時のトランジットチャート(経過図)。
つまり、子どもの出生図は、母親と子どもの新しい人生の始まりを示す地図なのです。
子どもを知ることは、母親自身の人生を知ることに他なりません。

親子の二重円でわかること

けれど、子どもはいつまでも親の庇護下にいるわけではありません。
子どもはどうやって集団生活を学ぶのか?
『子育て占星術』の最終回では、いずれ子どもにやってくる重要な成長期を読み、人生のサポートに備えます。

成長過程に強い影響を与える天体

「子育て占星術」個人レッスンを計画中

この「子育て占星術」シリーズ(全3回予定)は、勉強会/完全プライベート1日講座としても受講可能です。
⇒リクエストはこちらから

以前も書いたように、3ハウス(初等教育)と5ハウス(子育て)にライツがある私にとって、教育と子どもは大事なテーマのひとつ。
また、私の太陽射手座・月水瓶座とシンクロする冥王星射手座・海王星水瓶座世代(1995年頃~2008年頃の生まれ)をサポートしたい、というのは以前からの願いです。
ブログでも告知するので、よろしければぜひご参加ください!

ということで最後に記念撮影。
無意識に、なつかしい「だっちゅ~のポーズ」をとる私……しかし薄っぺらくてボヨンと出るものがない。

勉強会は終わりましたが、主宰者さんたちの手づくりのおやつがいつもウマウマでした。
ごちそうさまでした!

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