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【トランジット土星の制限効果を知る】緊急事態宣言で見えた12サインの本質

12星座

2020年4月7日、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて、7都道府県に緊急事態宣言が出されました。
その後、4月16日には全都道府県に発令。

私自身も家にこもって、勉強会やレッスンをリモートに切り替えたり、生徒さんたちとオンライン飲み会を開いたりしてました。

その際、生徒さんそれぞれの発言や行動に改めて12サインの特徴を感じたので書いておきますね。

いつか、また緊急事態になったときに、この経験が役立つことを願って!
(いやむしろ、そんな事態にならないことを願って!)

3区分(クオリティ)で分かれた「行動の制限」に対する反応

12サインは、4区分(エレメント)3区分(クオリティ)2区分(ポラリティ)でそれぞれグループ分けできます。

その中でも3区分(クオリティ)は行動のスピードやパターンをグループ分けするもの。
家にこもっていた皆さんの話を聞くと、太陽&月のクオリティによって行動の傾向がパッキリ分かれました。

下の反応は主に月寄りですが、太陽と月の両面からチェックすると、より立体的な傾向が見えるかもしれません。

すぐ動きたい活動宮(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)
変化を拒む不動宮(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)
対応力高めの柔軟宮(双子座・乙女座・射手座・魚座)

また、ハウスではこちらが顕著でした⤵

太陽または月が4ハウスか12ハウス

4区分(エレメンツ)で見えた、12サインそれぞれの思い

エレメンツは、感情の傾向をグループ分けするもの。
何に心が動くか、何を基準に判断しているか、何に重きを置くかという傾向がここで分かれます。

個人的には、緊急事態に感覚が研ぎ澄まされて「自分の中の12サインがフル稼働してる!」と実感した日々でもありました。
下は、私自身が感じた&生徒さんたち自身から聞いたリアルな話をまとめたものです。

女性サイン……内側に吸収するサイン。この期間、主に「内側を守ること」を意識。
男性サイン……外側に放出するサイン。この期間、主に「外側との関わり」を意識。

こちらはアピタ金沢教室(現在はクローズ)の生徒さんがレッスン後に描いてくれたもの。
正直、私が上に書いた文章よりわかりやすい!

下の画像はイオンタウン野々市スタジオの水曜クラスのときのもの。
(漢字を知らないわけではない)

トランジット土星による行動の制限で本質が現われる

上が、生徒さんたちにヒアリングしてまとめた「リアルな12サインの本質」です。

私がいちばん好きなのは「月牡牛座の夫が初めて料理をしたら見事にハマり、家庭菜園まで始めた」という話。
他にも、太陽9ハウスさんがとつぜん勉強を始めたり、月5ハウスさんが創作活動に熱中したり。
行動を制限されたことで、生徒さんたちがそれぞれ、ご自分の本質的な行動をとり始めたのがよくわかる結果でした。

普段は余裕があるので、人はあれもこれもと欲張ることができます。
けれどその分、横道に逸れることや必要なことを後回しにすることもあるんですね。

それを制限して不要なものを取り除き、本質へ戻そうとするのがトランジット土星の修正効果。
通常は個々のタイミングでその修正効果が働きますが、今回は土星の水瓶座入り(2020年3月22日~7月2日)というタイミングで世界中が同時かつ強制的にトランジット土星と向き合うことになったわけです。

その公平感、山羊座的なあり方からの脱皮、分断、孤立、リモートへの移行などはまさに水瓶座的なテーマ。
土星の削ぎ落し効果によって、今回、ご自分の「大事なこと」を再発見できた人はその思いを忘れずに!

(私自身も、気になりつつ3年くらい放置していたブログのリニューアル作業に自然と集中できました。太陽水星3ハウス射手座!)

↓今回、協力してくれたのは主にこちらの生徒さんたちです。

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