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サイン勉

12星座と命のサイクル

12星座

西洋占星術をよく知らない人は、12星座の性質は、ひとつひとつ別のものだと思っています。

けれど12星座は、それぞれバラバラに独立しているのではありません。

西洋占星術の世界では、春分=新しい命の始まる日で

春=生命がぐんぐん伸びて
夏=盛りを迎え
秋=実りを得て
冬=死に至り再生へ向かう

以下、このくりかえし。

そして、12星座はこうした1年のサイクルと連動して成り立っています。
まるでひとつの人生の物語のように

牡羊座で、生命を持ち
牡牛座で、肉体を持ち
双子座で、コミュニケーションを覚え
蟹座で、周囲に同化し
獅子座で、自我に目覚め
乙女座で、自分を整え
天秤座で、相手と調和し
蠍座で、関係を深め
射手座で、世界を広め
山羊座で、社会をつくり
水瓶座で、個人にもどり
魚座で、魂にもどる。
(これ以外の意味もたくさんありますけどね)

こうやって、12星座すべてが集まることで円になり、ぐるぐると循環できるようになります。
ひとつでも星座が欠けると、この命の輪は回らなくなって、死んでしまう。

だから、星座に優劣などないし、すべての星座が不完全。
不完全なもの同士が全部そろって、初めて機能するということなんですね。

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