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サイン勉

12星座それぞれの「できること」(【加筆】令和6年能登半島地震に際して)

12星座

下の記事は、コロナ禍の頃に書いたものです。

が。
私は石川県金沢市在住で地元にも生徒さんが多いのですが、2024年1月7日現在、県内で起こっている令和6年能登半島地震の被害に対して「何もできない」と落ち込んでいる方が多いため、改めて紹介します。

まず言いたいのは、まだ何もできなくて良いということ。

私自身はもう通常どおりにガシガシ働いてますし、能登以外では一部を除きほぼ日常に近い生活を送れています。
ただ、被害がなかったわけではありません。
金沢も被災した観光施設が閉鎖中ですし、仕事場『惑星ルーム』の近くにも被災の跡がいくつかあり、なんなら『惑星ルーム』も外壁や塀がポロッとし、現時点でまだ金沢も揺れています。

そのたびに恐怖を感じる方たち、身内や友人が被災している方たち、安否不明の知人を案じている方たち。
皆さん、目に見えないところでそれぞれの不安を抱えています。

にもかかわらず「役に立たない」と落ち込む心優しい方たちに

大丈夫、できることはあります、
まずご自分の日常と心を整えましょう。
そして、いちばん身近なところから始めましょう。

とお伝えするための記事紹介です。

できましたら、この記事を同じように不安で心が疲れている方/何かしたいと心を痛めている方たちにシェアしていただければとてもありがたく思います。

12星座それぞれの「できること」

12星座はバラバラに存在してるわけじゃなく、それぞれに役割があって、ぜんぶ集まることでひとつの円になります。

どれが良い悪いという優劣はなくて、むしろどの星座も偏っていて、欠けてる部分も突出してる部分もあるわけです。

でも、その偏った者同士がガッチリとハマれば、くるくる回れるという……、このホロスコープのカタチはほんとに面白いなーと思います。

ま、つまり、誰でも誰かに対して「できること」があるってこと。

めったに折れない精神力で、周囲の気持ちを明るくするのは火のグループ
牡羊座さんが率先して行動し、獅子座さんは皆をまとめて盛り上げ、射手座さんが集団に可能性を示します。

しっかり現実を捉えて、それに適した能力を発揮するのは地のグループ。
牡牛座さんが安心できる場所をつくり、乙女座さんが具体的な解決策を導きだし、山羊座さんは効率よく現実化します。

冷静に情報を扱い、その場に客観性と知性を与えられるのは風のグループ。
双子座さんは人々に情報を与え、天秤座さんは調和を生み、水瓶座さんは公平な場を維持します。

人々の気持ちを察知し、そっと心に寄り添えるのは水のグループ。
蟹座さんが世話をし、蠍座さんが守り、魚座さんが癒やします。

例えば私は火と風の人間だから、誰かに差し出せるものは、明るい精神力と冷静な情報力なのね。
(ふむふむ)

……という風に、「できること」を磨いて、できないことは力を借りればいい。
皆それぞれ、自分の持ち場でやれることをやればいいんだと思います。

被災地に対してできるのは「自分の第2ハウスを使うこと」

1月7日現在、被災地に対して遠方からできるのは「物資や支援金/義援金を送ること」です。
でも、それで正解。

なぜなら、あなたのモノやお金(第2ハウス)はあなた自身のエネルギー(第1ハウス)を有形化したものだからです。
お金を出すのは、あなた自身のエネルギーをさしだすのと同じこと。

それは現地で使われ、再び誰かのエネルギーを生み出します。
あなたの「第2ハウス」から出たものは、現地では援助の「第8ハウス」です。
こうやってお金という名のエネルギーは回ります。
まずは一緒に回しましょう。

……とはいえ、状況はどんどん変わりつづけます。
数日以内にはこの記事も古くなり、お金を出す以外にできることが増えてくるはずです(そう願いたい)。
が、まずは急ぎでこのことをお伝えしたく加筆いたしました。

最後になりますが、今、令和6年能登半島地震の被害に合われている方々に心からお見舞いを申し上げます。
そして(正しい方法で)救助活動に尽力している方々に、心からの敬意と感謝を捧げます。

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