ホロスコープ翻訳家の北山ももんがです。
私が西洋占星術に出合ったのは1990年。
最初は軽い趣味でしたが、2009年、友人との会話がきっかけでプロとしての活動がスタートしました。
翌年には地元のカルチャースクール(北國新聞文化センター)で講座をオープンし、徐々に個人レッスンがメインになって現在にいたりますが、今も学ぶことばかりで探求心は尽きることがありません。
さて、そんな私が西洋占星術を学んできて「良かったなあ」と思うこと。
それは、
自分を客観的に見るためのツールをひとつ持っている
ということです。
「私って、こういう考え方のクセがあるんだ!」とか。
「私って、無意識にこんなことしてるんだ!」とか。
いまだに発見がたくさんあります。
そして、自分が偏っているという発見は、他人を理解する上でも役に立ちます。
人は、自分というフィルターを通してしか、他人を見ることができないから。
自分の考え方のクセを知ることで、他人の見え方も修正できるわけです。
「星勉」というのは、私の最初の生徒さんがポロッと口にした言葉。
キャッチーだったので、そのまま使わせてもらってます。
でも本当のところ、「星勉」とは
西洋占星術を学ぶことだけじゃなく、自分自身を学ぶということ。
それを通して人間を学ぶこと。
だと思ってます。
星勉とは? 西洋占星術を学ぶことの本質について





