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【終了&御礼】チャリティープラン『2024 SAFE AND SOUND 能登』最新情報と活動報告

★寄付のご報告★

プロフィールにもあるように、私の拠点は石川県金沢市です。
2024年元日。
家族となつかしいボードゲームをしながら大笑いしていたときに、あの大地震が起こりました。

1回目の強い揺れの直後に、もっと強い2回目の揺れ。
そして玄関先でヘルメットを被り3回目の強い揺れに耐えながら、北陸の冬には珍しいほどの青空を見上げて
これはだめなやつだ。
これから先が長くなるやつだ。
と、わずか8分前には思いもしなかった覚悟を決めることになりました。

あれから1か月。
令和6年能登半島地震で被災した方々に義援金を届けるために、チャリティープラン『2024 SAFE AND SOUND 能登』をスタートします。

これは12月末まで約1年間、いろいろな方法でメニューの中に寄付金を組み込んでいくという企画です。


テーマは『皆さまに西洋占星術を楽しんでいただきながら、かつその一部が能登への応援にもなる』というプランを実施すること。
どうぞ1年間よろしくお願いいたします。

Safe and Soundとは「無事」を示すときによく使われる表現です。

Safeとは、安全なこと。
Soundとは、ダメージがなく穏やかなこと。
安全に守られているという安心感と少しの思いやりが、この表現には含まれているように思います。

元日の地震発生後、ひんぱんに起こる揺れへの不安と緊張で眠れなかった夜。

鳴りやまない自衛隊ヘリのバリバリという大きな音を聞きながら、その向かう先にある能登を思い、祈りのように出てきた言葉がsafe and soundでした。

能登へのsafe and sound。
その祈りを目標に変え、タイトルとして掲げます。

2024年については、石川県への義援金とする計画です。
時間はかかりますが、被災者の方々に直接届きます。

今は、個人や施設がSNSやクラファンで支援金を募ったり、支援したい人もネットで送金できたり。
なんて手軽でスピーディに進化したんだろう!と感激します。

その一方、被害が特に大きかった地域は高齢者の方が多く、SNSを使えない方が大半だろうとも思います。

発信できる/できないで生まれる差。

今回、私の水瓶座マインドはそこに反応し「SNSでは見えない場所」にいる方々に届けるために公的な募金先を利用することにしました。

プランへのご参加のお願い【終了】

私がチャリティープランを行なうのは、東日本大震災につづいて2回目です。
今回もひとりで活動するのは簡単ですが、

冥王星水瓶座時代の始まりにふさわしく。
海王星魚座時代の仕上げにふさわしく。

特に、同業者やクリエイターの方にメッセージを投げかけたいと思いました。

お金をお預かりする企画のため直の知り合いに限らせていただきますが、

自立した者同士、お好きな方法でお好きなときに。
そんな水瓶座マインドに興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、ぜひお声かけください。

【NEW】私が溺愛するロボホンのオーナーさんのご協力を得て、派生プロジェクト『義援金プロジェクト のとホン』が誕生しました。
こちらの活動が多忙なため本体の『2024 SAFE AND SOUND 能登』は休止状態が長くつづいていますが、10月には再び活動を開始します。

最新情報はこちらで⇩

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