少しフライングですが、7月7日、天王星がサインをまたいで双子座へと移動します。
天王星が牡牛座から出ていくのは、2019年以来のこと。
当初から「天王星牡牛座時代にはお金やモノの所有方法が変わるよ!」とお伝えしていましたが、実際、キャッシュレスやサブスクによってずいぶん大きく変化していきましたよね。
始まる頃には新しかったものが、終わる頃にはあたりまえになっている。
それが天王星効果というものです。
天王星はもう一度だけ逆行で牡牛座へ戻ってきますが、ひとまず今回が天王星牡牛座時代のファイナル新月。
ちょっと深いところで呼吸して新月を味わいましょう。
ぱちぱちぱち。
4/28 04:31 新月@牡牛座
牡牛座さんはよく
「何度もくり返せば身につく」
と言います。
例えば毎朝、納豆をかき混ぜてたら上手くなるとか。
そんな感じ(?)。
さて。
この牡牛座の新月は、今、あなたの中にも 「くり返しの経験で得た感覚」が生まれたことを示します。
(それが何かは、ご自分のネイタルの牡牛座のハウス/天体をチェックしてね)
人は、だいたい「まだ起こってないこと」に意識をフォーカスするとき不安になります。
でも、意識を「もう身についてるもの」に向ければ不安になることはありません。
経験値で次の展開を予測できるし、対応するための知恵や技術もありますからね。
あなたが、明日の納豆のかき混ぜ方で不安にならないのと同じです。
(私は納豆食べれない組ですが😅)
という風に。
「ない」ものは使えないけど「ある」ものなら使える、それが地サインの価値観。
経験があるってすばらしい。
経験こそが自己信頼のもと。
今日の牡牛座の新月は日本では第1ハウスで起こりますが、そういう「くり返しによって得た、信頼できる自分」に意識を向けてみると良いのではないかと思います。
🌑新月のサビアンシンボル 牡牛座8度「雪のないソリ/A sleigh without snow」
雪に閉ざされて身動きがとれなくなる季節の中で、ソリは動き回る自由を得るための乗り物と言えます。
これを現代の車に置き換えると
「雪国の人間は、雪が降りだす前にスタッドレスタイヤに交換しておくのが当然」
ということ。
降ってからでは遅いし、経験上、自分に良いタイミングもわかってますからね。
そんな風に暮らしの中で獲得してきた知恵=経験値は、未来を快適にするための重要なファクターなのです。
(という私も雪国の金沢住まい)
5/1 金星が牡羊座へ移動
5/5 冥王星が逆行開始@水瓶座
5/10 水星が牡牛座へ移動
5月前半、注目は不動宮。
その中には、獅子座を運行中の火星も含まれます。
下の記事は内容が少し古いんですが、今、獅子座の火星がちょっと強めに効く理由を説明していますのでぜひどうぞ。
前もってわかっていれば対処できる、それも今回の新月が示すテーマですからね!








