12/5 08:14 双子座の満月
双子座といえば、おしゃべり好きなサイン。
情報のキャッチボールが得意で「何を話すか」よりも「話すこと」そのものを楽しむ傾向があります。
さて、そんな双子座で起こる今回の満月。
さぞかしトークが活発に……と思うかもしれません。
でも今回の満月が示すのは、表面的な情報のキャッチボールではなく、奥深くに隠されている真意を読みとる作業です。
例えるなら「行間を読む」みたいな感じ。
語られてない言葉や書かれていない文字、言語化されていない感情を解読していくんですね。
「それって双子座じゃなくて水のサインっぽくない?」
と思うかもしれません。
そう、実は今、星の配置は水サインが多め。
その中にスパッと切り込みを入れる双子座の月が、水サインの無意識の感情を解読し、なんなら水サインに代わって意識化・言語化していきます。
これは他人との対話でも、自分自身との対話でも同じこと。
「あなたって/私って、本当はこう思ってるよ」
と差し出すのが、この双子座の満月の役割です。
折りしも蠍座で水星逆行が終わったところ。
今ならお互いの謎を解くような対話ができそうだし、逆行中に浮上してきた感情のモワモワをクリアにするにも良さそうです。
🌕満月のサビアンシンボル 双子座14度「テレパシーによる会話/A conversation by telepathy」
このシンボル、日本語で言えば以心伝心。
言葉にしなくても心で伝わる、同じことを思う、そんな状態です。
でもこれ「言わなくてもわかってるよね!」(いや、言えや)ではありません。
それは相手への甘え。
本来の以心伝心とは、仏教の師弟が「言葉にできない仏教の真理を心から心へ伝えること」を言うそうです(違ったらすみません)。
このシンボルは、本来の以心伝心の方に近いかな。
「私たちは物質世界で生きるために、体と自意識の中に生命エネルギーを集中させている。
でも個人がその限界を超えるとき、心は人類の『ワン・マインド』の中で機能する」
……とルディアはこのシンボルについて解説しています(要約ですが)。
12/10 海王星が魚座で逆行終了
12/12 水星が射手座へ移動
12/15 火星が山羊座へ移動
少しフライングですが、来年1~2月は星の配置や動きに注目ポイントが盛り盛りです。
この12月半ばの星の動きはそのカウントダウンの始まり。
これから1~2か月かけて、大きな流れが「集約していく」あるいは「始まりへ向かう」だろうと思います。
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