12/20 10:43 射手座の新月
射手座にとって、人生とは旅です。
旅をずっとつづけていたいから遠回りし、未知と出合い、そしてまた遠くへ行く。
このくりかえし。
だから射手座は「広げるけど回収しない」というか、回収=結果にあまり関心がないんですよね。
むしろ結果が出て終わることを避けたがる傾向さえあります。(←私も太陽射手座)
もちろん射手座生まれだけでなく、すべての人がココロの中に『射手座の領域(ハウス)』を持っています。
そこではみんな、結果や答えを先延ばしにしたがる傾向があるかもしれません笑。
でも。
今回の新月は、日本では「達成」の第10ハウスで起こります。
ここで求められるのは現実的な成果。
そろそろ現実を見て、結果や答えを出すときが来たのです。
さらに、新月とアスペクトするのは魚座海王星(スクエア)と牡牛座天王星(インコンジャンクト)。
こちらも夢の世界を泳ぐだけじゃなく、着地して現実を塗り替えるための挑戦をしなくちゃね!と告げています。
現実を見るって、射手座にはちょっと苦手なこと。
でも、この新月ではそこにガツッと挑戦する方が燃えます。
だって現実を固めたら、そこがまた新しい旅のスタート台になるから。
本能的にそれを知っているのが、今のあなたの『ココロの中の射手座エリア』だと言えそうです。
新月のサビアンシンボル🌑射手座29度「芝を刈る太った少年/A fat boy mowing the lawn」
射手座のサビアンシンボルには、子どもたちが6回も登場します。
最初は訓練と成長があり、最後の方は甘やかされ気味で小太りになっていくという……笑。
(ま、あくまで個人の見解ですが)
このシンボルでは、そんな太った少年が芝を刈るという現実的な作業に取り組んでいます。
伸び放題の芝は自由な精神の象徴。
それを刈るのは精神を現実サイズに整えることだし、太った体は動くことで引きしまっていくでしょう。
つまり、芝刈りという現実的な労働によって精神も体もスリムになっていくんですね。
「精神的」「理想主義」の射手座から「現実的」「結果主義」の山羊座へと準備が始まっているシンボルです。
12/22 太陽が山羊座へ移動【冬至】
12/25 金星が山羊座へ移動
1/2 水星が山羊座へ移動
12/15~1/2の約2週間で、天体がどんどん山羊座へと移動していきます。
山羊座といえば、ムダが嫌いで効率が好きな「現実的」「結果主義」サイン。
そんな山羊座パワーを浴びた天体たちが、今回の新月のテーマを後押ししてくれるでしょう。
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