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アスペクト勉

アスペクトを難しく感じる理由

ホロスコープは、基本的に、天体、サイン、ハウス、アスペクトで成り立っています。
特に、アスペクトはすごく重要。
アスペクトをバシバシ読んでいくのが、ホロスコープの醍醐味とも言えます。

アスペクト抜きの
「○○座の○星は、こんな感じ?」
なら、西洋占星術の初心者さんでも、なんとなくつかめますよね。

でも、その天体の感情や行動のパターンはアスペクトによって作られるもの。
その結果、最初にイメージした「こんな感じ?」から、大きく意味が変わったりもします。

つまり、ミスリーディングを減らすためには、アスペクトを丁寧に読みこむことが大事!というわけです。

とはいえ、アスペクトは組み合わせが多すぎるので暗記はムリ。
基本ルールを把握したら、ひたすらホロスコープを練習読みして、ご自分でその意味を組み立てる力をつけていくしかありません。
これはもう数週間とか数か月ではなく、数年かけてじっくり理解を深めていこう、くらいの気長さで取りくむ方が良さそうです。

が。

ここで苦戦する人は、多いみたいですね。

アスペクトを難しく感じる理由は、その前段階の、天体やサインの理解が不十分だから。

特に、サインの区分の違いを理解することは、大事です。
逆に言えば、天体とサインの意味をきちんと理解していれば、自分の頭でそれらを組み立てて応用していくのは、そんなに難しいことじゃありません。

ということで、アスペクトでつまずいたときの3大ポイントはこれ!

いったん天体&サインの基本に戻る
・どんどん練習読みする
・気長に理解を深める


このカテゴリでは今後、アスペクトの読み方について説明していく予定なので、どうぞ活用してくださいね★

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